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1.現金購入
現金取引では、安く購入できるのが通常です。購入された資産(2-5,2-8参照)は、所定の期間で経費化されますが、売却・廃棄が任意に可能です。その時点で償却されていない部分は、一括損失処理が可能です。技術進歩が早く利用可能期間が短いパソコンなどは、できる限り購入が望まれるところです。 |
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2.割賦購入
割賦購入では、高目の金利(手数料)の覚悟が必要でしょう。また、中途廃棄の時に残債が残っている場合には、廃棄後も支払が続くため、意図しない資金繰りの悪化を起こす場合があるので、割賦の回数を資産の利用予定期間に合わせて設定するのが賢明です。 |
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3.リース
初期コストを抑えられ、支払に応じて経費計上できる反面、途中解約が事実上困難である点に留意すべきです。設備が陳腐化し、使用困難であるにもかかわらず支払を続けているケースも少なくありません。また、通常では個人保証も必要になりますし、実績のない新規契約では与信を受けられない場合もあります。 |
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4.レンタル
設備の種類によってはレンタル契約もあります。長期の利用では割高になるケースも多いでしょうが、比較的短期のプロジェクト等では検討の余地はあるでしょう。 |