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「青山パートナーズを選んだ理由は?」
私が青山パートナーズに出会ったのは、夏に開催された専門学校主催の合同説明会のための就職情報誌でした。就職情報誌には多くの採用情報があふれており、最初はどこから手をつけようか悩みました。そこで、まずは規模や立地など標準的な条件で絞込み、残った数社のHPを見て合同説明会で回る事務所を決め、採用活動を行いました。その過程で一番強く惹かれたのがAPでした。
どこに惹かれたのか、その理由は大きく2つあります。
1つ目は、手作りで温かみのあるこのHPです。ほとんどの事務所さんのHPは、Flashなどで格好良く作られていました。そこに惹かれる方も当然いると思います。ですが、私が働きたいと希望していたのは"格好良い"よりも"温かみ"のある事務所でした。さらに、実際にHPを読み込んでみると、会社の雰囲気の温かさや楽しさ、それだけではなく、情報量がとても多いなということも感じました。事務所のことを知ってもらうために努力を惜しまない、そんな姿勢が垣間見えた気がしました。2つ目は、実際の面接で感じた雰囲気です。採用活動に参加されていた社員の方や面接をして下さったパートナーの明るく楽しそうな姿を見て、自分も一緒に働くことができたら楽しいだろうな、心底そう思いました。
「初めての事務所としては?」
私は前述のように経理事務ですらやった事のない、"未経験者"でした。"ついていけるのか""足手まといなったらどうしよう"と多くの不安を抱えたまま入社しました。しかし入社後すぐにそのような不安を和らげてくれるカリキュラムが出迎えてくれました。それは、2週間に渡る新人研修です。APの理念に始まり、実務の進め方・会計ソフトの使い方等、ここで一通りの事を学びます。ここの研修は非常に充実しており、多くの知識・概念を得たように思います。
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このような研修のおかげで、不安はすべて解消されました…と言いたい所ですが、実は私はここで贅沢な悩みに直面してしまいました。2週間ずっと朝から晩までの研修スケジュールだったため、
その内容が膨大で少しパニックになってしまったのです。貴重な時間を割いて研修をして頂いたのだから、しっかり復習をしてすべての内容を知識として使えるレベルに持っていかなくては…
そういう想いとは裏腹にずんずん進む研修……。
あまり歓迎できない状況に陥っていたのですが、私はこのどん詰まりの局面でAPの長所に出会いました。
それは"相談できる雰囲気"です。研修のスピードに困り果てた私は、研修内容の効率の良い復習の仕方をパートナーに相談しました。すると想像以上に丁寧な回答を頂けて、
驚くのと同時に不安が薄れるのを感じました。それはこの研修時だけでなく、実際に業務に入ってからも感じることです。未経験ですので、何をやるのも初めてです。
仕事のアサインを受ける度に、不安に陥っています。ですが、その度に先輩方に相談し、助けられ、不安はあってもすぐに解消しながら仕事を進めることができます。
未経験者にとってこの"相談できる雰囲気"というのは、何よりも貴重なものではないでしょうか
その一方でAPは成長中の事務所として忙しい事務所でもあります。新たなクライアント・新たな業種など日進月歩であり、税務関係の知識を増やすことに加え、クライアントのビジネスのスキームを理解するための努力も行わなければいけません。多くの知識を得る反面、同等の努力も必要とされます。ただ、前述の相談できる雰囲気があるので、一人で悩むことは多くありません。どのような本を読んだら良いのか、どのような方向の知識を伸ばせば良いのか、進む方向は照らして頂けるので、あとは自分がどこまで進めるかに掛かっていると思います。私もそう言った貴重なご指導を無駄にしないようがんばっていきたい、そう思っています。
「APの研修については?」
APの特徴の一つは研修が充実していることだと思います。2週間に渡る新人研修、その後は毎月の月例研修・毎週月曜の論点ゼミなど。新人研修は、とても充実していました。仕事の全体の流れや方法は勿論のこと、APの概念・ファイリングルールなど貴重な知識を教えて頂きました。これらは仕事を進める上ですぐに活用されるものばかりでした。
通常行われる研修で特に貴重だと感じているのが、毎月曜の論点ゼミです。これは発表者が実際に携わった案件をテーマに取り上げ、税務上の取り扱いなどを検討する短時間の研修です。この研修によって自分が出会ったことのない論点を経験することができ、自分の中の経験値をぐっと上げることができます。それだけではなく、事務所内でどのような議論が交わされたのか、情報の共有化を行うこともでき、非常に有用だと思います。
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