青山パートナーズ Recruit Information  採用・募集情報
















【会計事務所 採用情報(リクルート情報)】税理士志望科目合格者採用・募集 先輩メッセージ

 

税理士志望(科目合格者)の方の採用情報―先輩メッセージ


東京都港区青山 青山パートナーズ会計事務所 採用情報(リクルート情報)>

 

 

平成19年9月入社
スタッフ
中澤諒子
神奈川県出身

「青山パートナーズを選んだ理由は?」

 

私が青山パートナーズに出会ったのは、夏に開催された専門学校主催の合同説明会のための就職情報誌でした。就職情報誌には多くの採用情報があふれており、最初はどこから手をつけようか悩みました。そこで、まずは規模や立地など標準的な条件で絞込み、残った数社のHPを見て合同説明会で回る事務所を決め、採用活動を行いました。その過程で一番強く惹かれたのがAPでした。

どこに惹かれたのか、その理由は大きく2つあります。

1つ目は、手作りで温かみのあるこのHPです。ほとんどの事務所さんのHPは、Flashなどで格好良く作られていました。そこに惹かれる方も当然いると思います。ですが、私が働きたいと希望していたのは"格好良い"よりも"温かみ"のある事務所でした。さらに、実際にHPを読み込んでみると、会社の雰囲気の温かさや楽しさ、それだけではなく、情報量がとても多いなということも感じました。事務所のことを知ってもらうために努力を惜しまない、そんな姿勢が垣間見えた気がしました。2つ目は、実際の面接で感じた雰囲気です。採用活動に参加されていた社員の方や面接をして下さったパートナーの明るく楽しそうな姿を見て、自分も一緒に働くことができたら楽しいだろうな、心底そう思いました。

 

 

「初めての事務所としては?」

 

私は前述のように経理事務ですらやった事のない、"未経験者"でした。"ついていけるのか""足手まといなったらどうしよう"と多くの不安を抱えたまま入社しました。しかし入社後すぐにそのような不安を和らげてくれるカリキュラムが出迎えてくれました。それは、2週間に渡る新人研修です。APの理念に始まり、実務の進め方・会計ソフトの使い方等、ここで一通りの事を学びます。ここの研修は非常に充実しており、多くの知識・概念を得たように思います。 。

このような研修のおかげで、不安はすべて解消されました…と言いたい所ですが、実は私はここで贅沢な悩みに直面してしまいました。2週間ずっと朝から晩までの研修スケジュールだったため、 その内容が膨大で少しパニックになってしまったのです。貴重な時間を割いて研修をして頂いたのだから、しっかり復習をしてすべての内容を知識として使えるレベルに持っていかなくては… そういう想いとは裏腹にずんずん進む研修……。

あまり歓迎できない状況に陥っていたのですが、私はこのどん詰まりの局面でAPの長所に出会いました。 それは"相談できる雰囲気"です。研修のスピードに困り果てた私は、研修内容の効率の良い復習の仕方をパートナーに相談しました。すると想像以上に丁寧な回答を頂けて、 驚くのと同時に不安が薄れるのを感じました。それはこの研修時だけでなく、実際に業務に入ってからも感じることです。未経験ですので、何をやるのも初めてです。 仕事のアサインを受ける度に、不安に陥っています。ですが、その度に先輩方に相談し、助けられ、不安はあってもすぐに解消しながら仕事を進めることができます。 未経験者にとってこの"相談できる雰囲気"というのは、何よりも貴重なものではないでしょうか

その一方でAPは成長中の事務所として忙しい事務所でもあります。新たなクライアント・新たな業種など日進月歩であり、税務関係の知識を増やすことに加え、クライアントのビジネスのスキームを理解するための努力も行わなければいけません。多くの知識を得る反面、同等の努力も必要とされます。ただ、前述の相談できる雰囲気があるので、一人で悩むことは多くありません。どのような本を読んだら良いのか、どのような方向の知識を伸ばせば良いのか、進む方向は照らして頂けるので、あとは自分がどこまで進めるかに掛かっていると思います。私もそう言った貴重なご指導を無駄にしないようがんばっていきたい、そう思っています。

 

「APの研修については?」

 

APの特徴の一つは研修が充実していることだと思います。2週間に渡る新人研修、その後は毎月の月例研修・毎週月曜の論点ゼミなど。新人研修は、とても充実していました。仕事の全体の流れや方法は勿論のこと、APの概念・ファイリングルールなど貴重な知識を教えて頂きました。これらは仕事を進める上ですぐに活用されるものばかりでした。

通常行われる研修で特に貴重だと感じているのが、毎月曜の論点ゼミです。これは発表者が実際に携わった案件をテーマに取り上げ、税務上の取り扱いなどを検討する短時間の研修です。この研修によって自分が出会ったことのない論点を経験することができ、自分の中の経験値をぐっと上げることができます。それだけではなく、事務所内でどのような議論が交わされたのか、情報の共有化を行うこともでき、非常に有用だと思います。

 

 

「青山パートナーズに入社して感じることは?」

 

皆さんの優しさを感じました。困っているとすぐに声をかけて下さったり、質問をすると参考文献まで教えて頂けたり、皆さんの優しさにはとても感謝をしております。APにはサンクスカードという、何かサポートをしてもらった時など感謝の気持ちをカードに記して相手に贈る、そういう制度があります。様々なサービスが当たり前になってきている現代で感謝の気持ちを忘れない姿勢は、サービス業に限らず必要なことだと思います。APにはこの感謝の気持ちを忘れない姿勢が息づいている、そう感じました。

 

「今、どんな仕事をしていますか?」

 

私が今している仕事は、小規模の法人の月次入力や月次レビュー・大法人の申告書作成の手伝いなどです。APのクライアントは様々で、個人の会社や中小企業、さらには上場企業、非営利法人まであります。まだ入社して僅か、それも未経験者にも関わらず、小規模な会社だけでなく非営利法人や上場企業などの仕事に関わらせて頂いています。小規模の法人の月次入力やレビューなどで経理としての基礎の知識を、大法人の申告書の作成を手伝うことで税務の知識を学んでいます。まだまだ分からないことばかりで先輩方にご迷惑をお掛けする事も多いのですが、すでに多くの会社さんと関わりを持ち、毎日楽しく貴重な時間を過ごしています。

 

 「勉強と実務の両立にはどのように取り組んでいますか?」

 

 現在、私は固定資産税を勉強中です。会計事務所勤めが始まると忙しくて勉強時間はそんなに多く確保できないと思ったので、 就職する前に簿記論・財務諸表論・法人税(発表待ち)のボリュームの多いものの学習経験を積んでおきました。 実際、就職してみると実務上で勉強しなくてはいけないものが山ほどあり、試験勉強に集中するのは容易ではありません。 ですが、税理士試験を避けて通ることはできないので、私は理論を通勤時、計算は休日、特に日曜日を利用しています。

私は通学形態で講義を受けています。 なるだけ平日に出るようにしていますが、期限のある仕事を引き受けているので、一ヶ月に一度程度は行けない場合もあります。 そんな時は振替やMP3による音声講義を積極的に利用して、なんとか平日の間に講義をこなしています。そして、日曜の午前中90分を使って問題を解いたり、 テキストの理解を深めたりしています。たった90分の短い時間ですが、やはり日曜日ともなるとゆっくり寝ていたいと思ったり、遊びたかったりします。 90分なら、ゆっくり寝た後の午前の残りや遊びに行く前になんとかスケジュールできる時間だと私は思っています。どれが良い方法なのかは各々違うと思います。 ただ両立させるためには、溜めない事と無理のないスケジュールで続ける事、これが大切なのではないでしょか。

 さらに勉強時間や自分の時間を確保するためにAPにはフレックスが導入されています。まだ私は仕事に慣れていないため時間がかかってしまい、フレックスの活用には到っていませんが、自分が仕事にかける時間が安定し、スケジュールできるようになれば活用したいと思っています。社内にはすでに活用されている方もおり、プライベートと仕事とを上手く両立なさっています。私もそれを目指して日々仕事に取り組んでおります。

  

 「受験科目は実務に活かしていますか?」

 

 私は簿記論・財務諸表論・法人税の学習経験があります。この3つの科目は実務でも非常に役立っており、未経験の私にとっては心強い味方です。特に法人税の勉強は申告書を作成する上で大いに活用されています。数字の流れや、作成しなければいけない別表の種類、そう言った事が分かっているだけでも仕事のスピードや精度は確実に変わってきます。申告書以外の仕事では、帳簿レビューなどを行う際に気をつけなければいけないポイントに一部ですが着目することができます。また、簿記論では仕訳の切り方が、財務諸表論では会計上の科目の意味を知る事が、それぞれ実務上で活きてくる知識だと思います。私は未だ消費税法の学習経験はありませんが、この税法も実務上必要なものだと思います。

 

「事務所を探している方への

アドバイスはありますか?

 

 私は会計事務所勤めどころか経理事務ですら未経験でしたので、特に扱っている業務に拘りはなく(専門特化していない事という制約はつけましたが)、自分にあった事務所を探すことに重点を置いて活動しました。しかし現在それは嬉しい誤算となっています。ここで経験している仕事は個人の法人から上場企業まで様々で、記帳代行から税務上の論点まで幅広いものです。ここまで多様な経験をできる事務所はそう多くないと思っています。このHPを通じて感じた"温かみ"や"愉しさ"、そして仕事内容に惹かれる"何か"を感じたら、ぜひAPに応募してみて下さい。

 



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