青山パートナーズ Recruit Information  採用・募集情報
















【会計事務所 採用情報(リクルート情報)】 税理士志望科目合格者採用・募集 採用担当

 

税理士志望者の方の採用情報―採用担当より


<東京都港区青山 青山パートナーズ会計事務所 採用情報(リクルート情報)>

 

 

 

代表パートナー

公認会計士

税理士

採用担当

坂巻靖哲

 

「税理士試験と実務の両立について」

 

私たち青山パートナーズは、会計・税務の業務を行うにあたって資格取得は極めて重要であると考えています。したがって、資格取得を応援し、資格登録を促進しています。この春にも2名のシニアが税理士登録を行いました。資格は、税理士としてサイナー(署名者)となるための必要条件であるからです。

しかし、資格取得ができたからといってもクライアントに対し十分なサービスが提供できるわけではありません。経験、知識はもちろんクライアントの問題解決に積極的に関与する気持ち、円滑なコミュニケーションをとることのできる、信頼が得られる人間性が前提となります。私たちは、APの人材採用にあたりこの点を特に重視しております。資格を取得していても、この点が欠落していてはクライアントに対し良質のサービスを提供することはできません。

資格取得への強い思いはクライアントサービスにも非常に重要です。また、一方で、実務としての知識も要求されます。これらを両立してゆく強い意志をもって頂きたいと思います。

資格取得には常に不安はあるでしょう。私自身がそうであったし、他のスタッフも同様です。

試験に対する不安が非常に大きい方や相当の心配症を自認する方は、正直申し上げて、資格取得に専念することも必要でしょう。結局、試験勉強と実務いずれも疎かになるリスクが高いと思います。

 

実務との両立を安易に考えることも危険です。クライアントから報酬を頂いてビジネスとして、クライントサービスを行う我々は常にプロフェッショナルでなければなりませんし、その集団としてのファーム(会計事務所)は、試験勉強の支援団体ではないのですから、プロフェッショナルとしてのサービスを行うための自己研鑽は必然といえます。特に実務経験がない方の場合には、会計税務のプロフェッショナルとしての知識・経験の前に、社会人として行動ルール、事務所の標準的な業務ルールを身につける訓練も必要となります。相当の覚悟は必要だと思います。したがって、資格取得を目指しながらAPでの勤務を考えている方のうち、

 

・資格取得をする間の単なる生活手段として勤務を考えている方

・クライアントサービスと資格取得との両立を安易に考えている方

・自分は試験勉強をしているのだから当然に事務所は協力すべきだと自己中心的に考えている方

APの資格取得応援の制度があれば自分も啓発されて受動的に勉強できるのではないかと期待している方

 

には正直申し上げてAPは向いていないと思います。自己の強い資格取得の意思と意欲を、資格取得の応援制度で実行し、同時にプロフェッショナルとしてクライアントサービスを提供するという貴重な実務経験を積み、自己のスキルアップを高次元で求めるメンバーを求めています。そういう方をAPでは支援しないではいられません。全力で応援するため、各種支援制度を設け、バックアップを行っています。



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