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【会計事務所 採用情報(リクルート情報)】 税理士・税理士有資格者採用・募集 先輩メッセージ

 

税理士(有資格者)の方の採用情報―先輩メッセージ


東京都港区青山 青山パートナーズ会計事務所 採用情報(リクルート情報)>

 

 

平成19年6月入社
スタッフ
税理士有資格者
橋健悟
東京都出身

「青山パートナーズを職場として

選んだきっかけは?」

 

私は中途採用で、青山パートナーズ会計事務所(AP)に入社しました。

前職の税理士事務所は開業後間もないということもあり、クライアント数が少なく、約半数のクライアントが個人事業主でした。また自計化されているクライアントが無かったので、記帳代行が主な業務でした。個人の所得税に関しては良い経験ができたと思います。

ただ私の場合、合格した税法科目が、法人税・消費税・固定資産税ということもあり、学習した知識を生かし、将来は法人中心の税務顧問をしていきたいと考えていました。また成長企業に興味がありましたので、IPO(株式公開)支援業務を行っている事務所を探していました。

 

APは、クライアントの多くが自計化されていて、法人の会計・税務がメインだったこと、またクライアント数が多く、いろいろな業種を経験できることが、私の選んだ理由です。クライアントの規模は、小さな会社から上場企業までさまざまで、規模に応じた財務諸表及び申告書の作成を要します。規模による会計・税務のリスクを勘案した対応を行い、一つの知識に囚われず、柔軟な対応ができるようになれると思いました。。

また上場を目指すクライアントが多くIPO支援業務も行っていますので、将来はIPOコンサルに携われることも魅力でした。

クライアントの中には映画、ゲーム、音楽配信を行うコンテンツビジネスなど、会計基準が未成熟な業種もあり、他の会計事務所に無いような業種に関われることは、特化したものを身に付けられるチャンスだと思いました。

APはグループ人数27名、男性と女性の比率が半々であり、事務所内は"青"を基調とした爽やかな感じがしました。年齢構成もパートナー3名が40代前半であり、スタッフも若く仕事をしやすい環境が整っていると思いました。

 

 「APの研修については?」

 

 APに入社してビックリしたことの一つが、新人研修が充実していることです。 21時間の研修カリキュラムを、約1ヶ月の期間を費やし、パートナーを中心に行われます。

主な研修内容を二つ取り上げます。

一つは理念です。

みんなで幸せになろう、一人の知識をみんなで共有して、みんなで成長していこうという意識をもち、仕事に取り組んでいくことを学びます。一言で言うと、チームワークが良い会計事務所であり続けたいということだと思います。この理念は、社員一人一人に浸透していて、社内の雰囲気で感じられます。もともとコミュニケーション能力が高く、明るい人たちが集まったので、自然にそうなっているのかもしれませんが・・・。職場は一日の過ごす時間の大半を占めるものなので、もっとも大事なことだと思います。

もう一つは技術的なことで、APのファイリング・ルールです。

誰がみても、どこに何があるかが分かり、一目瞭然です。担当が複数人いて、資料をバラバラに整理し、作業・入力方法もバラバラでは、のちのち資料を探すのにも苦労することでしょうし、申告等のチェックする側・される側の意思統一もできません。APでは一定の共通のルールに則った資料作成により、業務の効率を上げ、時間短縮にもつながり、スタッフ間の仕事をスムーズに進めることができます。

 

「今までAPで働いてきて感じることは?」

 

スタッフのレベルの高さを実感しました。クライアントの数をかなりこなしているせいかもしれませんが、どの税法にも強く、責任感の強さを特に感じました。

クライアント1社につき、担当が2人以上チームを組んで作業を行います。ただし、2人以上で担当しているから楽になるということではなく、作業を分担することもあれば、調べものを一緒にして、違った見解で議論することもあります。このようにチームで仕事を進めることがAPの特徴であるともいえます。

また担当するクライアントがソフトウェアやコンテンツビジネスなど、特殊な業種の場合には、まずビジネスを理解し、その上で取引に応じた会計・税務を考えていくことになります。したがって該当するビジネス書を読み、どのようにビジネスが成り立っているのか、また収益・費用の発生の基準などを理解することが大事です。その上で業種に適応した会計・税務の本を読み論点を明確にしていきます。クライアントに最高のパフォーマンスを提供し、信頼を得て、満足してもらうには、まずそのビジネスモデルを理解する必要があるためです。クライアントの立場で物事を捉え、自分ごとで考えながら取り組むことで、クライアントの成長をサポートし、自分も成長できるのだと思います。

もちろん通常業務においても、小さな会社から上場している大きな会社まで担当することができ、それぞれの会計処理や税務処理の検討を行うことができるので、スキルアップのスピードは他の事務所で働くよりも速いのではないかと感じています。

 

 

「今どんな仕事をしていますか?」

 

現在は月次の担当を10件受け持っています。ゲームグラフィックのソフトウェア制作会社、IPOを目指す企業、及び上場している企業から分割した子会社などを担当して、毎月の月次決算の往査を行っております。

月次決算をしっかり行うことで、決算時の申告作業を円滑に行えますし、進行期の9ヶ月目に当期の納税予想を算出し、決算に至るまでの対策を講じます。

その他直接の担当ではありませんが、申告業務のみの法人の確定申告作業も行っています。時間に余裕があるときは、他のスタッフからスポットで依頼された仕事をこなしています

クライアントが多いので会社の設立・清算の手続き、分社型分割などの組織再編の届出・会計・税務など、いろいろ調べながら業務に取り組んでいます。

月次往査の際に問題となった会計・税務の事項は、事務所で調べてクライアントに報告するのは勿論のこと、毎週月曜朝の定例ミーティングでスタッフメンバーに報告を行い、知識を深めあうことをしています。

私はまず法人の会計・税務をしっかりこなし、クライアントに満足して頂けるサービスを提供できるようになりたいと思っています。成長企業の財務アドバイザーとして、共に成長し、その過程で上場する企業が現れたら嬉しく思います。

 

「最近、業務上特に意識している点はどんなところですか?」

 

仕事をしていく上での時間管理について、APの研修でテーマにあがり意識するようになりました。APでは毎日の仕事内容、時間をクライアント別にタイムレポートという勤務管理表に記載します。この記載内容を見直すと、時間の掛けすぎ、効率の悪さを実感します。ただひたすら業務を行い、時間に追われているのが分かります。

研修で参考になったのが、仕事の内容ごとに、重要性及び緊急性を判断し、優先順位をつけてこなしていくことです。溜まっている仕事をリストにあげて、個々に判断していくようになりました。また、計画の立て方について、段取りの重要性、余裕のある日程調整を心がけるように意識するようになりました。

時間管理を意識することにより、効率的に時間を使えるようになると思います。

 

 

「事務所探しをしている同世代の方に一言。」

 

自らを向上させていく意欲の高い方は、是非APの門を叩いてください。スタッフの年齢も20代から30代前半が多く、話しやすく楽しい事務所です。

私がAPの面接を受けたとき、パートナー3名がとてもイキイキしていて、自分も一緒に働いて活躍したくなる、そういう気持ちにさせてくれました。

会計事務所は、価値観や目指しているものが違うと、長く働けない原因にも繋がると思います。自分にあった会計事務所を、妥協することなく探してください。将来の自分にプラスになれる事務所を見つけたとき、それがAPであれば嬉しく思います。

 



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