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[ Vol.44 ] _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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 ▲   ○         APパートナーズ通信 ”プラスP”   
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このメールは青山パートナーズよりクライアントの皆様、購読希望の皆様、
名刺交換させていただいた皆様へ配信しております。
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■□■ I N D E X □■□
〔++1〕 Preparation(今月の〆切)
〔++2〕 Pick Up !(注目情報)
〔++3〕 今月のコラム【今って人手不足?】  
〔++4〕 ご存知ない!? (起業家虎ノ巻)【税務調査とは?】
〔++5〕 PS. (編集後記)

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■ ++1 Preparation(今月の〆切)
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5月20日:労働保険料申告期限および納期限
5月31日:申告期限延長2月決算法人の法人税,住民税及び事業税の申告期限
5月31日:3月決算法人の申告期限(法人税,住民税及び事業税,消費税,事業所税)
5月31日:9月決算法人の中間申告、消費税は9,12,6月決算法人(非該当法人有)
5月31日:自動車税の納期限

6月10日:平成17年5月分源泉所得税の納期限
6月10日:平成17年5月分住民税(特別徴収適用分)の納期限
6月10日:特別徴収住民税納期特例分の納期限

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■ ++2 Pick Up!(注目情報)                
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 3月決算の作業も申告期限まであと半月となりました。(延長申請会社の
法人・住民・事業税はプラスひと月)今まで免税事業者であった法人につい
ても、平成15年度の税制改正において消費税の免税点が3,000万円から
1,000万円へ引き下げられています。3月決算会社では基準期間(平成15年3月
決算)において課税売上高が1,000万円を超える法人については、現在作業
中の決算において課税事業者となりますのでご注意ください。(今井)
 
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■ ++3 【今って人手不足?】
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 仕事上の移動で電車に乗ると、リクルートスーツを着て、いかにも「これから
会社訪問です」と言った感じの方々を最近よく見かけます。来年春に向けたの就
職活動は既に始まっており、企業の採用担当者の方もさぞ忙しいことでしょう。
4月13日付の日経新聞夕刊に人材サービス業に追い風が吹いているという記
事が載っていました。その冒頭で、厚生労働省の労働力経済動向調査(年4回行
われている)の2月分の調査結果が紹介されていました。

この調査結果の詳細は、次の通りです。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/0502/kdindex.html

 これによれば、2月の常用労働者が「不足」と答えた企業の割合から「過剰」
の割合を引いた「過不足判断指数」がプラス13となり、前回11月の調査結果
から2ポイント、前々回8月の調査結果からは5ポイントも上昇しています。
大手企業を中心にリストラがすでに一段落し、昨年当たりから企業業績が急回
復してきたのを受けて採用人数を大幅に増やしたり、大量の団塊世代が定年を迎
える2007年問題を見据えて、今から採用人数を増やしていると言ったところ
でしょう。

 弊社においても昨年の秋からスタッフの増員を諮り、何人もの方と採用面接を
実施しましたが、恥ずかしながら思うように進まないのが現状で、このような記
事を見ると「やはり売り手市場になってきたのかな」と感じます。
もともと弊社で行う求人活動は、履歴書や職務経歴書などの書類である程度の
選考を行った上で面接を行います。しかし10人面接して1人か2人採用が決ま
れば良い方で、かなりの時間と労力を費やします。なぜなら我々が欲しいのは「人
手」ではなく、我々と価値観を共有できる「人材」であり、組織は「人」で成り
立っていると考えるからです。
 履歴書との「にらめっこ」は、しばらく続きそうです。(坂巻)

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■ ++4 ご存知ない!? (起業家虎ノ巻)
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<税務調査とは?>
Q:税務調査が心配です。税務調査はいつあるのでしょうか?どのように準
備・対応すればよいのでしょうか。

(1)税務調査とは
 税務署等の職員が、関係者からの状況の聴取や書類の閲覧等を行って、税金
に関するの申告内容の妥当性を検証する事実確認の作業を言います。法人税や
消費税、所得税などの国税に関するもののほか、最近では地方税単独の調査も
増えています。

(2)税務調査では何を見るのか
 一般的には、会社に訪問して、商売の仕組みやその業務フローの確認を行う
ことからはじめ、帳簿や契約書、領収書、請求書、預金通帳等の証憑書類の閲
覧や突合を行い、取引事実の帳簿への反映が妥当であるか、それが税務上のル
ールに適合しているかが確認されます。一般的な意味での経理書類ばかりでな
く、取引の原始的な記録との整合性も丹念に確認されます。例えば、得意先か
らの受注記録や出荷・運送の記録、人員の業務スケジュール表、飲食店の場合
の予約帳などです。取引の相手方に確認を行ういわゆる反面調査が行われる場
合もあります。

(3)いつ税務調査は来るのか
大規模な法人では毎年受けることも珍しくありませんが、中小企業では2〜5
年程度の間隔で調査を受けることが一般的です。多額の利益がある会社はそう
でない会社に比べて頻度は高いと思いますが、利益水準だけで対象が選定され
るのではなく、申告書類の精度・整合性、財務数値のバランス、変化の有無、
業種的な特性や過去の調査履歴等を総合的に検討して決定されているようで
す。相当期間税務調査のない場合もあります。

(4)税務調査の依頼があったらどうしたらよいのか
 一般の税務調査の場合には、会社あるいは担当会計事務所に連絡があります
(現金商売のケースや重大な不正が前提とされている場合には事前連絡のない
場合もあります)。調査の予定日は、会社の繁忙の状況、社長や担当者の都合
等を考慮して、希望を伝えて調整することは可能です。日頃から準備が行って
いれば、慌てることはありませんが、念には念を入れ会計事務所と相談しなが
ら、書類等の整備状況等の確認を十分に行い、税務調査に望ましい場所の確
保、会計事務所との役割分担、当日の対応方法等についても具体的に相談して
おくをお勧めいたします。

(5)どのように準備したらよいのか
 まず、事実に基づく適正な経理、申告を意識することが第一です。脱税や不
正の意思を持たない透明な経理体制は、社内の風通しを良くし、社員のモラル
向上にもつながります。会社の成長促進に不可欠の要素だと思います。また、
そのような体質は、有能な管理スタッフの定着率も高めます。
 会社の実情にあったルールを会計や税法の規定に従って定め、継続的な処理
を重視することが大切です。また、会社処理の妥当性を説明するための書類の
保存を適切に行うことが大切です。また、特殊な取引や金額的に重要な取引、
反復的に行われる取引の処理については、日頃から会計事務所とよく相談して
行うことが必要です。税務署等に事前相談することも可能です。
(公認会計士・税理士・ITC/馳)

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★ ++5 PS.(編集後記)★
楽しみにしていたゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまい、1週間
が経ってようやく体が仕事モードに切り替わってきたところです。そのゴール
デンウィーク明けの9日より首都圏の私鉄などで一斉に朝の通勤時間帯の「女
性専用車両」が導入されました。警視庁によると、昨年の電車内での痴漢など
の被害は都内だけでも約2200件で過去最悪だったそうです。警察に届けられな
かった被害も含めたら恐ろしいですね・・・。実際のところ「女性専用車両」
の利用者数は他の車両の混雑を見ると決して多いようには見えませんでした
が、痴漢以外でも通勤ラッシュでは男性も女性もお互いに気を使うことってあ
りますよね。1日の始まりですからできるだけストレスは避けて楽しい1日を
過ごしたいものです。(秋谷)

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