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[ Vol.39 ] _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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 ▲   ○         APパートナーズ通信 ”プラスP”   
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このメールは青山パートナーズよりクライアントの皆様、購読希望の皆様、
名刺交換させていただいた皆様へ配信しております。
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■□■ I N D E X □■□
〔++1〕 Preparation(今月の〆切)
〔++2〕 パートナーのご挨拶
〔++3〕 PS. (編集後記)

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■ ++1 Preparation(今月の〆切)
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1月11日:平成16年12月分源泉所得税の納期限
1月11日:平成16年12月分住民税(特別徴収適用分)の納期限

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■ ++2 パートナーのご挨拶              
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● 『年頭にあたり』   代表パートナー 公認会計士・税理士・ITC/馳 雅樹
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 平成17年の新春を謹んでお慶び申し上げます。
 また、昨年の台風や地震などの天災によってお亡くなりになられた方々の御
冥福をお祈りするとともに、被災された方々やご家族、関係者の皆様に御見舞
いを申し上げます。

 旧年中は大変お世話になりました。ファームのメンバー一同、改めまして感
謝申し上げます。
 また、APパートナーズ通信“プラスP”のご愛読、心より感謝申し上げま
す。お陰様で“プラスP”も本号で創刊一年半、第39号となりました。これ
からも、成長志向の皆様に、何か気づきやヒントとなる情報を配信させて頂き
たいと考えております。

 さて、昨年は、大方の予想通り、日本経済全体としては、比較的堅調な景気
の回復を実感できた年ではなかったでしょうか。(首都圏中心ということにな
ると思いますが。)決算発表ごとの最高益更新企業の報道も珍しくはなくなり
ました。クライアントの皆様の業績も濃淡はあるものの、全般としてはかなり
順調な進捗が感じられました。各社の前向きな努力の成果がやっと“かたち”
になってきたというところでしょうか。
 ただ、一方で、地震、台風、噴火などの相次いだ天災や年後半からの経済統
計指標の発表や海外の経済動向から、先行きの不透明感や不安が表出しつつあ
ることも感じられます。回復を求めて(信じて)のこの10年余りでしたが、
やはり、個人的実感としても現在の“踊り場”感は否めません。

 さらに階段を登って行くために、「“踊り場”でどう振舞うか」が今年の大
きなテーマになりそうです。公正な競争の促進や社会性の強調を進める社会経
済制度の方向性は益々顕著です。新年のこの機会に、自らの経営理念を再確認
し、よって立つところで、どのような勝負をしてゆくのか、検討されてはいか
がでしょうか。大きな差のつく一年になると思います。
 今年の干支の酉(とり)には、“縮む”という意味もあるようですが、縮ん
でなんかいられませんね。成長を目指す皆様の飛躍の年となりますよう、私共
青山パートナーズもご支援させて頂きたいと考えております。本年も是非宜し
くお願い申し上げます。

(なお、昨年夏からは、リクエストにお応えいたしまして、いつでも参考にし
て頂けるよう、“プラスP”のバックナンバーを青山パートナーズホームペー
ジに掲載致しました。http://www.aoyamapartners.com/melmag.html

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● 『年初にあたり』    代表パートナー 坂巻 靖哲
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 新年明けましておめでとうございます
 昨年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、毎日のようにマスコミにも取り上げられていますが、昨年は大型台風
の上陸から始まり10月の新潟県中越地震や年末のスマトラ沖地震など、自然
災害に関する出来事が続いた一年でした。被災者や関係するご家族の方々には、
心からお見舞い申し上げるとともに、1日でも早くもとの生活に戻れるよう応
援したいと思います。

 経済界においては、大手スーパーの破綻や上場企業における不祥事が記憶に
新しいところですが、こちらの「人災」も大変注目されました。

 私共が日ごろから目指しているベンチャー企業支援や株式公開支援は、どち
らかといえば「これから新しいものを生み出して行くこと」に重点を置いた活
動ではありますが、企業継続をも揺るがすような事故や災害は、どのような企
業にも必ず付きまといます。これらの「リスク」に対する備えや管理の重要性
については、度々当メルマガにも掲載させていただきましたが、新年を迎える
にあたり、改めて痛感する次第です。

 昨年の年頭にもご紹介しましたが、今年も前年1年間において、新規に株式
を上場した会社(すでに公開している企業の指定替えや他市場への上場を除く、
当社調査資料より)を調査したところ、全体で176社ありました。市場別の
内訳で見ると次の通りです。

 東証1部・2部 ・・・・ 22社(前年比 5社増)
 東証マザーズ ・・・・・ 57社(前年比24社増)
 ジャスダック ・・・・・ 71社(前年比 8社増)
 ヘラクレス・その他 ・・ 26社(前年比14社増)
 どの市場におきましても順調に新規上場件数を伸ばしていますが、このよ
うな傾向はしばらく続きそうです。(坂巻)

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● 『年頭雑感』     パートナー 延平 昌弥
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 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 今年の年末年始は、妻と私、それぞれの実家への帰省旅行であっという間に
過ぎてしまった感じでした。私の実家のある町は、古くからの典型的な企業城
下町といった地方都市ですが、年末でも駅周辺の繁華街は人も疎らで、いわゆ
るシャッター街の状態が年々進んでいます。地元の銀行に勤める友人からも景
気のいい話は聞かれず、これと言った観光資源を持たない地方都市は今後も厳
しいのではないかということでした。大学に入るまでは夏休みになると実家の
砂糖問屋でアルバイトをさせてもらうため戻っていましたが、賑やかな通りが
どこまでも続いているような当時の印象とのギャップが大きく、寂しい気持ち
になりました。
 日本経済全体は、十数年続いた低迷期を脱し、今年も強気の予想が聞かれま
すが、日本を超えたグローバルな視点が重要であると同時に、日本を更にきめ
細かく見るローカルな視点がないと実体を見誤る危険性があるのではといった
ことを感じました。

 週間東洋経済の新春号は、ポスト団塊の世代として40代の経営者の特集で
したが、あらためて自分もこのような年代になったなあという危機感にも似た
感慨を抱きました。特集では群れない世代と評されていましたが、20代から
30代にかけてバブル前とバブル後を経験し、社会全体の価値観の転換による
強烈なプレッシャーの中で、外部に影響されることのない自分自身の確固たる
価値観を探し求めたのがこの世代だったと感じました。
 バブル前後を比較的安定した食品会社のサラリーマンとして過ごした私に
は、同じ世代に属しながら、彼らほどの世代感を抱けないことに寂しさを感じ
るとともに、ほどほどでは済まされない年代であることをあらためて意識され
られた特集でした。

 テレビでは繰り返し流されるインド洋大津波の被災地の悲惨な映像に、否応
なく「生」と「死」を感じずにはいられなかった年末年始でしたが、不惑を過
ぎ、尚、惑う自分が仕事でどこまで出来るのか、肉親に何をしてあげられるの
か、多々多々感傷的ですが、自分に問いつづけ時間を大切に1年を過ごしてい
きたいと思います。
                           
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★ ++3 PS.(編集後記)★
今日はマックホルツ彗星が地球に最も近づく日です。この彗星はアメリカのア
マチュア天文家が2004年8月に発見し、そのときは11等級と暗い彗星でした
が、地球に近づくにつれて明るくなり、現在から1月下旬にかけては3等級の
明るさになっています。そしてこの彗星は光が淡く東京では双眼鏡が必要かも
しれませんが、夜8時から2時頃まで南の空に上がっていくのが見られるそう
です。昨年は天災が相次ぎ不安な一年となりましたが、今年最初の天体ショー
を体験しながら平和な一年を願ってみたいと思います。(秋谷)

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