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[ Vol.36 ] _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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 ▲   ○         APパートナーズ通信 ”プラスP”   
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このメールは青山パートナーズよりクライアントの皆様、購読希望の皆様、
名刺交換させていただいた皆様へ配信しております。
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■□■ I N D E X □■□
〔++1〕 Preparation(今月の〆切)
〔++2〕 Pick Up !(注目情報)
〔++3〕 今月のコラム【年末調整について】  
〔++4〕 ご存知ない!? (起業家虎ノ巻)【回収なくして、売上ナシ!】
〔++5〕 PS. (編集後記)

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■ ++1 Preparation(今月の〆切)
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11月30日:個人事業税の第2期分の納付期限
11月30日:所得税予定納税額の第2期分の納付期限
11月30日:申告期限延長8月決算法人の法人税,住民税及び事業税の申告期限
11月30日:9月決算法人の申告期限(法人税,住民税及び事業税,消費税,事業所税)
11月30日:3月決算法人の中間申告、消費税は3,6,12月決算法人(非該当法人有)
11月30日:労働保険料の第3期分の納付期限

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■ ++2 Pick Up!(注目情報)                
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 2002年4月に定期預金について'ペイオフ' (一預金者あたりの払い戻し保
証額を一定額にする措置)が解禁されました。最近、紙面を賑わせてはおりま
せんが、'ペイオフ'の全面解禁が来年4月に迫っております。全面解禁され
ますと普通預金についても定額保護となってしまいます。しかし、当座預金と
無利息の普通預金に関しては『決済用預金』として全額保護の対象となるよう
です。一度、皆様のメインバンクに確認してみては如何でしょうか?(小堀)

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■ ++3 【年末調整について】
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 給与等の支払者は、月々の給与を支払う時に所得税を源泉徴収することにな
っていますが、扶養親族等の異動や保険料の控除等の理由により、その一年間
に徴収した税額と、一年間の給与等の総額に対する年税額とは必ずしも一致し
ません。そこで、その不一致を精算する必要がありますが、この精算手続きは
通常年末に行われるため、これを「年末調整」と呼んでいます。

 まず、年末調整の対象となる人についてですが、本年最後の給与の支払いを
するときにおいて「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している
人のうち、本年中の給与等の収入金額が2,000万円以下の人が年末調整の対象
となります。

 次に、年末調整に際し気をつけなければならない人は、(1)今年扶養親族等
が増えた人や減った人は新たに「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を
会社に提出する必要があります。また、(2)保険料控除や配偶者特別控除(配
偶者控除と重複して控除される部分につきましては今回の平成16年度分から
適用がなくなっております。)の適用を受ける人は、「給与所得者の保険料控除
申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」を会社へ提出する必要があります。

 また、年末調整をした人でも確定申告をしなければならない人もおりますの
で注意が必要です。例えば、(イ)年末調整で対象となっていない雑損控除、医
療費控除、寄付金控除、住宅取得等特別控除(初年度)の適用を受ける人、(ロ)
1ヵ所から給与を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計額
が20万円を超える人、(ハ)2ヵ所以上から給与の支払いを受けている人で、
従たる給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得との合計額が20万
円を超える人、等は確定申告が必要です。(塩田)

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_01.htm

「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_05.htm

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■ ++4 ご存知ない!? (起業家虎ノ巻)
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<回収なくして、売上ナシ!>
Q:当社は売上増加を最重要に考えていますが、回収のリスクについて教えて
ください。

A:売上増加という目標に邁進していると、回収業務は管理部門に任せきりと
なり、ついつい回収が疎かになりがちでが、回収は売上を上げることと同じく
らい大事な業務です。売上は営業部門の責任、回収は管理部門の責任などと言
っては事業の将来はおぼつきません。

 売上債権の回収ができない場合、引き渡した商品の返還を受けることは通常
困難ですし、商品や人件費などの役務提供の原価が無駄になりますし、その後
の督促や法的処理等の費用もばかになりません。せめて税金計算上、貸倒れに
よる損失を必要経費としたいところですが、それには厳格なハードルを越えな
ければなりません。これらを補填するための利益獲得には、回収できなくなっ
た売上債権の何倍もの売上が必要になるのです。「回収なくして売上なし!」と
言われるのはその所以でしょう。

 このようなことを防止するためにも、営業部門と管理部門は常に情報を共有
し、異常が発生した場合には早急な対応をする必要があります。まさに、営業
部門と管理部門が二人三脚で協力していくことが重要です。

 なお、回収以前の問題として相手先の信用状況の確認が不可欠であることは
いうまでもありません。相手先の信用状況の確認無しに契約締結や商品販売を
行うということは現金決済でもない限り相当慎重に対処すべきでしょう。(与信
管理については、弊社メルマガ第9号をご参照ください。)(藤原)

 ++P Vol.9
http://www.aoyamapartners.com/melmag/2003/20031008.htm

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★ ++5 PS.(編集後記)★
先日、APでは毎年恒例の合宿研修で山梨県に行って来ました。3日間の研修で
は宿舎から外出することもできなかったのですが、最終日に宿舎の近くにあっ
たサントリー白州工場を見学してきました。ここではミネラルウォーターのボ
トリング作業の工程を見学した後、国内外のミネラルウォーターの飲み比べや、
同工場で作られたウィスキーも試飲をし、今までとは違う味に感動をしたAP
のスタッフたちはそれぞれお土産にウィスキーなどのお酒をたくさん買い込み
ました。しかし、帰宅して飲んでみたところ工場で味わった同じ感動はなかっ
たというのが大半の意見でした。この場所で作られたという雰囲気や環境が感
動を増大させることもありますよね。(秋谷)

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