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[ Vol.15(新春号) ]     _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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   ▲ ○   ○     ≪≪≪ ++P ≫≫≫
  ▲  ○○○                   
 ▲   ○      APパートナーズ通信 ”プラスP”   
▲    ○                 
                 
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このメールは青山パートナーズよりクライアントの皆様、購読希望の皆様、
名刺交換させていただいた皆様へ配信しております。
メール配信をご希望されない方は、恐れ入りますが文末に手続きのご案内を
掲載しておりますのでご確認ください。

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■□■ I N D E X □■□
〔++1〕 Preparation(今月の〆切)
〔++2〕 パートナーのご挨拶  
〔++3〕 PS. (編集後記)
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■ ++1 Preparation(今月の〆切)
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1月10日:平成15年12月分源泉所得税の納期限
1月10日:平成15年12月分住民税(特別徴収適用分)の納期限
1月10日:源泉所得税納期の特例分の納期限(7〜12月分)
1月20日:納期の特例適用者に係る納期限の特例を受けている場合の納期限

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■ ++2 パートナーのご挨拶              
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 平成16年の新春を謹んでお慶び申し上げます。
 青山パートナーズ(AP)と皆様とのコミュニケーション促進を図るため
に創刊いたしましたAPパートナーズ通信 "プラスP"も、昨年6月の創刊
以来15号となりました。本年も、成長志向の皆様の"P"ower-upに情報発信
を通じて貢献したいと考えております。本年も引き続きご愛読頂きますよう宜
しくお願いいたします。
 さて、今号は、新年最初の発信ということで、いつものコラムに代わり、
APパートナーより一言ご挨拶申し上げます。

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●『年頭にあたり』      代表パートナー 馳 雅樹
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 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
 さて、昨年は、依然慎重論も根強いものの、漸く先行き悲観論が後退し、
経営者やマスコミ報道でも景気回復や強気の語調が目立つようになった一年で
した。
 為替相場の動向やテロ、サーズ等の不安要素から足踏みは見られるもの
の、個人的には株価の推移も総じて堅調と感じています。変化へ対応できない
一部大企業は市場から消滅したものの、残った大企業は、出遅感から抜け出
し、リストラで筋肉質に変身し、地力を増しているのが感じられます。一方
で、ITのいち早い活用と柔軟性で先行したベンチャーにも勝組みと息切れ組
に早くも分かれつつあるようです。勝つべきところが勝ち、評価されるべき会
社が評価される。そういった意味で全体としては健全な経済になりつつあると
実感できるようになりました。
 本年もこの傾向は益々加速するものと予想されます。大きな景気回復のう
ねりの中で、商法や会計ルール、それらを受けての税法の改正、業界規制など
も確実に公正な競争のための変化を促進する方向に見直しがなされるものと予
想します。その中で成長志向の企業とりわけベンチャーが成長を続けてゆくた
めに最も大事なことは、ポリシーなく、残された規制やレガシーに頼ることで
はなく、その方向性(公正な競争促進や社会性の強調)を予測・先取りするた
め、その社会的使命と、よって立つべき理念やビジョンを明らかにし、それに
基づく経営を行うことであると思います。是非、年頭にあたり、今一度、自
社の理念について検討頂きますようご提案いたします。
 本年が、前向きの企業にとってよりよい年となることを確信します。私共
APも是非そのご支援をさせて頂きたいと考えております。本年も是非宜
しくお願い申し上げます。

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●『元気のある会社を目指して』    代表パートナー 坂巻 靖哲
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 新年明けましておめでとうございます
 昨年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 当社設立以来、5回目の新年を無事迎えることができました。この間、私共
の目指してきたベンチャー企業支援や株式公開支援に於きましては、様々な方
とお会いでき、皆様から多大なるご指導を受けながらも一歩一歩着実に前進し
てこられたこを心より御礼申し上げます。
 さて、経済全般の景気に関しましては「勝ち組」と「負け組」の二極化が
益々進むのではとマスコミも注目しているところではありますが、昨年の新規
公開企業についての概略について、この場をお借りしてご報告申し上げます。
 昨年1年間において、新規に株式を上場した会社(すでに公開している企業
の指定替えや他市場への上場を除く、ジャスダック統計資料より集計)は、
125社ありました。市場別の内訳で見ると次の通りです。
 東証1部・2部 ・・・・ 17社
 東証マザーズ ・・・・・ 33社
 ジャスダック ・・・・・ 63社
 ヘラクレス・その他 ・・ 12社
 上場した企業の業種を見ると、やはりハイテク関連の企業が目立ちますが、
新業種としてはバイオテクノロジー関連やナノテクノロジー関連が注目を集め
ています。しかし、既存の飲食業や製造業でも何らかの特徴を持った元気のあ
る会社は数多くあります。
 自社の商品や製品を通して如何にしてお客様に満足していただくかを常に考
え、そのための新商品や新技術の開発、市場開拓、店舗・工場の開発、人材育
成などの基礎をしっかりと固めてきた会社に元気のある会社が多いのは、極自
然なことではないでしょうか。
 また昨年は、日本証券業協会がグリーンシート市場の制度改正を行った上、
新しい証券市場取引システムが稼働したことにより、元気のある中小企業が比
較的容易に証券市場から資金調達する機会が広がるものと思われます。
 年初の日本経済新聞による意識調査によれば、景気の先行きを悲観的に見て
いる中小企業の経営者が半数以上に達するという結果が出ておりますが、是
非、元気のある会社(組織)を目指して、前向きにこの1年間をがんばりまし
ょう。

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●『半歩の努力を惜しまず』     パートナー 延平 昌弥
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 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 今年は家族の事情で久しぶりに東京でお正月を過ごすことになり、おかげ様
で年末に出された平成16年度の税制改正大綱をじっくりと読み、実施された場
合の影響などについて考える時間を持つことができました。詳細については順
次このメルマガ等を使ってお知らせしていければと思っておりますが、最近の
商法や税法等、企業を取り巻く法制度の改正の速さには驚くばかりで、少しで
もフォローを怠ると取り戻せなくなるという危機感を持っています。
 平成16年度の税制改正大綱については、昨年度までに比べて小粒の改正との
評もありますが、そのなかで注目されている「欠損金の繰越控除制度の延長
(5年→7年)」以外にも「土地建物等の譲渡損失の損益通算制度の廃止」な
ど注意すべき改正が含まれています。また、連結納税制度に係る2%の連結付
加税の廃止も盛り込まれており、これに伴い現在必ずしも積極的に利用されて
いない(平成15年9月現在で連結納税制度の申請は384企業グループにとどま
っている)連結納税制度が今後どのように実務に浸透していくのか注視する必
要があります。
 大綱以外の動きとしては、2月の名古屋国税局を皮切りに6月には全国で電
子申告制度が導入されますので、その利用についてはクライアントの皆様に正
確な情報に基づくタイムリーなアナウンスを実施できればと思っております。
 商法については来年度に商法第2編の株式会社にかかる部分と商法特例法
(株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律)、そして、有限会社法
を一本化し新しい法律(会社法(仮称))とする改正が予定されおります。日
本版LLCの創設や最低資本金制度の撤廃等現在遡上に上っている議論の行方
に注視していきたいと思います。

 年末のテレビ番組のなかでサクラダファミリア主任彫刻家の外尾悦郎氏が夢
を実現するためには、目指す分野で人よりも半歩努力することが必要であると
いう趣旨のことを言われていましたが、2004年はその半歩の努力を惜しまない
年にできればと思っています。今後とも宜しくお願い申し上げます。
                           
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★ ++3 PS.(編集後記)★
新年明けましておめでとうございます。昨年に創刊しましたこのメルマガも、
新年を迎え新春号を発刊することができました。締切に追われながらの執筆・
編集にもだいぶ慣れてきましたが、今年は余裕を持って仕上げるようにしたい
ものです・・・。みなさまからのご意見・ご感想は随時受け付けておりますの
で、本年も≪++P≫をご愛読頂けますようお願い申し上げます。(秋谷)

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