青山パートナーズ Business Library ビジネス ライブラリー

 
平成11年 第1回献本
稲盛和夫の実学 - 経営と会計日経ビジネス人文庫
著者:稲盛和夫  日本経済社刊
序章 私の経営学の思想
 1 私の経営学はどのようにして生まれたか
 2 私の経営学の基本的な考え方<本質追求の原則>
 3 私の経営学と経営
第一部 経営のための経営学(実践的基本原則)
第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】
 1 儲かったお金はどうなっているか
 2 資産か、費用か 「バナな叩き売り」でその違いを見る
 3 土俵の真ん中で相撲をとる
 4 勘定合って銭足らず
第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】
 1 モノ・お金の動きと伝票の対応は
 2 アメリカでの経験 売上と仕入の対応
 3 米国現地法人の会計監査
 4 売掛金・買掛金の消し込み
 5 「一対一の対応」とモラル
第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】
 1 中古品で我慢する
 2 健全会計に徹する「セラミック石ころ論」
 3 「固定費」の増加を警戒する 
 4 投機は行わない 額に汗した利益が貴い 
 5 予算制度は合理的か 「当座買い」の精神
第四章 完璧主義者を貫く【完璧主義の原則】
 1 マクロとミクロ
 2 100パーセント達成でなければ
 3 厳しいチェックでパーフェクトをめざす
第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】
 1 人に罪をつくらせない
 2 ダブルチェックシステムの具体的なあり方
第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】
 1 時間当りの採算制度とは
 2 付加価値を追求するアメーバ経営
 3 時間当り採算と会計との関連
 4 管理会計報告としての時間当り採算制度
 5 売価還元原価法による経営
 6 アメーバ経営と売価還元原価法における原価の考え方
 7 時間当り採算制度は魂を入れないと生きない
第七章 透明な経営を行う【ガラス張りの経営の原則】
 1 公明正大な経理
 2 社内に対するコミュニケーション
 3 フェアなディスクロージャー
 4 経営のモラルと会計のあり方
 5 公正な保証をするための一対一対応の原則
 6 資本主義経済における会計の役割
第二部 経営のための経営学の実践 盛和塾での経営問答から
【経営問答1】先行投資の考え方について
【経営問答2】大手との提携による資金調達について
【経営問答3】拡大による借入金の増加について
【経営問答4】経営目標の決め方について
【経営問答5】「原価管理」の問題点
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